STYLE PHOTO > FOUNDOUR WORK JACKET "ORANGE"
2025年秋冬も落ち着き26年春夏モノが少しずつ増えてきている店内。
Men'sフロアを見渡す限りまだまだ自分が好きなモノが多数残っています。
なので今回はアイテムを1点ピックアップして2スタイル作りました。
着方の参考になれば嬉しいです。
PICK UP ITEM > FOUNDOUR WORK JACKET "ORANGE"
STYLE 1






FOUNDOUR WORK JACKET ¥36,960- (tax in/ORANGE サイズ4)
AURALEE WASHED FINX TWILL SHIRT ¥39,600- (tax in/LIGHT BLUE サイズ4)
FreshService CORPORATE DENIM FIVE POCKET PANTS ¥22,000- (tax in/LIGHT WASH サイズL)
土臭いワークテイストのカバーオールも発色の良いオレンジになると洗練されてエレガントになる。
それに良い意味で生地が良すぎないのがまた良い。
上質な綿でオレンジを表現すると光すぎて逆にいやらしくなってしまう。
このクシャとなった生地のオレンジをガシガシ洗って着ての繰り返しで、より着古したらもっと良くなりそうです。
僕的にオレンジ×ライトブルーはもう抜群に相性良い組み合わせだと思ってます。
AURALEEのシャツにFreshserviceのデニムでブルーに統一。
若い頃は、きっとインナーにはTシャツやSWEATだったと思いますが、なんかシャツが異様に似合うようになってきました。
おじさんは適度な清潔感ときちんと感が大切ですね。やっぱり。
STYLE 2






FOUNDOUR WORK JACKET ¥36,960- (tax in/ORANGE サイズ4)
Graphpaper Gradient dyed wool High neck knit ¥36,960- (tax in/GREIGE サイズ1)
Graphpaper Techno Wool Nylon Wide Tapered Trousers ¥39,600- (tax in/GREIGE サイズ2)
自分は前から古着が好きでよく買っている。
新品のような綺麗な古着も良いが、よく分からない場所に自分でマジックで書いたようなサインがあったり、サイズ感が異様に大きかったものを自分で強引にリメイクしてサイズダウンしていたり、前に着ていた方のストーリーを感じさせる古着が好きです。
古着の野暮ったさと洗練された新品の洋服をMIXした時に生まれる違和感。
それを"ハズし"とも言いますが、
そんなスタイルが自分は好きで、いつもその違和感を楽しんでスタイリングしています。
このスタイルもGraphpaperの洗練されたニットとパンツに、FOUNDOURのカバーオールで抜け感を出したスタイル。
綺麗目なジャケットでも良いですが、僕はちょっと抜け感を出したい人なので。
優しいGREIGEに発色良いオレンジがまた相性良い組み合わせだと思います。